12月の大掃除はいつ申し込むか

12月に増える水回りの依頼
写真はイメージです。ミツモアが2023年度(2023年4月1日〜2024年3月31日)に受けた約27万件の見積もり依頼を月別に並べると、12月は換気扇が年間平均の246%、水回りの複数箇所プランが251%まで伸びていました(雑誌DIMEの記事で紹介された調査です)。同じ調査によると12月の見積もり額は年間平均と大きく変わらず、上がった項目でも103%ほどにとどまっています。申し込みが2倍以上に集まる月だと考えて、候補日は早めにお知らせください。
自分で掃除する日は月末に集中
ミツモアが利用者228人に聞いたアンケート(2023年11月)では、大掃除をする時期として「12月25日以前」が33.8%で最も多くなりました。それでも「12月26日〜29日」の32.5%と「12月30日〜31日」の15.8%を合わせると、およそ半数が12月26日以降に掃除をしています。ご家族で窓や床を片づける日が月末に来るなら、水回りの作業日はその前に置くと、同じ日に用事が重なりません。
申し込みの期限と受付の時間
JAOは当日のご予約を受けていないため、作業日の3日以上前までにお申し込みください。電話は毎日8時〜20時に受け付けていて、LINEとフォームは24時間送れます。12月の末や年明けすぐの日を希望される場合も、まず候補日を書いてお送りください。キャンセルと日程変更の決まりはトップページに載せています。
年末年始の豊中市のごみ収集
カレンダーに載っている年末年始の日程
豊中市の「わが家のごみカレンダー」令和8年度版(2026年4月〜2027年3月)には、年末年始の収集日程も入っています。PDFは町名ごとに分かれ、収集の曜日も町によって違います。2026年10月25日に赤阪1丁目と柴原町の版を見たところ、どちらも可燃ごみの年内最後の収集は12月30日(水)、年明けは1月4日(月)からで、プラスチック製容器包装は12月25日(金)が年内最後でした。年末年始は収集の時間が通常と違う場合がある、という注意書きもあります。曜日や品目は町によって違うので、ご自宅の町名のごみカレンダー(市の音声読み上げ版の一覧)で確かめてください。
粗大ごみ受付センターの年内最終業務日
柴原町を含む版には、粗大ごみ受付センターの年内最後の業務日が12月28日(月)で、1月分の申し込みはその日までにという一文があります。粗大ごみの収集は地域ごとに月1回で、申し込みは電話なら収集日の7日前まで、インターネットなら14日前までです。古い便座や風呂ぶたを年内に手放したいときは、12月の前半に予定を立てておくと間に合います。スプレー缶や洗剤の空き容器の出し方はトップページに、使い終えた揚げ油の回収はキッチンのお掃除のページで紹介しています。
大掃除で任せる場所、自分でする場所
JAOに頼める水回りの6メニュー
窓・網戸・床はご家族の分担に
JAOが請けるのは水回りだけで、窓や網戸、ベランダ、床の掃除と片付けは行っていません。先ほどのミツモアのアンケートでは、ふだん掃除しない場所として換気扇と窓・網戸が目立ち、いちばんやりたくない場所は換気扇(36人)でした。油のこびりついたレンジフードはJAOに、窓と床はご家族で、という分け方もひとつの方法です。
何か所か重ねるときの合計
場所ごとの税込料金を足した金額と、比較サイトの水回りセットの目安は、水回りの組み合わせのページに表にしています。何か所頼むか迷うときは、そちらで合計を見てから候補日を決めてください。
